無月経・無排卵と脳下垂体とストレス

無月経の原因は卵巣か脳下垂体にあることが多いです。

 

脳下垂体に腫瘍があって排卵しない。

ストレスによって脳下垂体から排卵命令が出ないなどがあります。

 

今回は無月経と脳下垂体とストレスのお話です。

脳下垂体から卵巣に排卵命令がでて排卵するのですが・・・

脳下垂体とは

脳下垂体とは多くのホルモンを分泌する内分泌器官です。

卵巣に排卵を促すホルモンを出します。

これ以外にもたくさんの仕事をしています。

視床下部と蝶形骨に接します。

 

 

脳下垂体が分泌しているホルモン

 

成長ホルモン

プロラクチン

副腎皮質刺激ホルモン(ステロイド)

甲状腺刺激ホルモン

抗利尿ホルモン

オキシトン

性腺刺激ホルモン(卵胞刺激ホルモン・黄体形成ホルモン)

 

など

どれも生きていくのに大切なホルモンです。

 

特に排卵や無月経に関係するのは

 

☆性腺刺激ホルモン卵胞刺激ホルモン・黄体形成ホルモン)です。

排卵、妊娠、生理に関係します。

 

それとは真逆の働きをするホルモンが

☆プロラクチン

母乳を出す働きがあります。

これが過剰になると生理がストップします。

 

 

脳下垂体はこれらのホルモンの調整を随時しています。

つまり

脳下垂体は・・

とても忙しいのです!!

 

 

ストレスを感じると

ストレスを感じると視床下部から脳下垂体にどうにかしてと命令が出ます。

 

ストレスとは精神的なもの、体の歪み、痛み、体・臓器などのダメージ、温度差など何か負荷がかかったことを言います。

 

視床下部から伝達されたこれらの危機を元に戻すために脳下垂体、自律神経は各器官に指令をおくるのです。

 

脳下垂体は命を助けようと大忙しで働いています。

 

ストレスが多いと

脳下垂体は命に関わることで大忙しなので・・・

排卵まで手がまわらない状況です。

 

こうやって脳下垂体が原因の

生理不順、無月経、無排卵などが起こります。

 

ストレスとは

精神的なのも

体の歪み

ケガ

肉体疲労

睡眠不足

拒食

過食

薬の飲みすぎ

環境ホルモン

栄養不足

サプリの取りすぎ

化学物質

急な環境の変化

など体・心にかかる負担のことです。

 

 

☆あなたが出来ること

 

食べ物など気をつける。

精神的ストレスを感じたときの考え方、生活習慣の改善、規則正しい生活

無月経・無排卵を改善する鍵の一つです。

 

無排卵・無月経、生理不順を改善するためにストレスを減らして、脳下垂体の仕事を減らしてあげましょう

 

 

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